採用情報

熱意・志を共にできる仲間がここで待っている。

熱意・志を共にできる仲間がここで待っている。

常務理事 丸山哲
常務理事 丸山哲

障がいのある方が「この地域で幸せであった」と実感できるために

私たち高水福祉会の職員は法人理念に基づき、障がいのある方ひとり一人のニーズに応え安心して生活できる地域を創りながら、障がいのある方、子ども、そしてその家族を支えています。それには「法人が一体的にできて50点 北信広域が一体的にできて50点 合わせて100点」という意識を持ち、地域社会全体で支える仕組み作りを心がけています。
障がいのある方は幼児から高齢の方まで年齢層が広く、様々な場所でそれぞれの生活をされていますが、常に思い通りの生活をしているわけではありません。時に困ったことや、自分ではどうにもできないことが生じたときは、相談から始まり、居住、生活、就労、余暇などの専門的な支援を提供させていただいております。そのより良いサービスを提供するためにそれぞれの職員は常に知識、見識、スキルを身に付けるための研鑽をしなければなりません。
<研修システム> 先輩や上司からあるべき適切な考え方や支援を教えられ、その指示に従い仕事をすることは当たり前のことです。しかし日々業務をしながら更に知識やスキルを身に付けることは大変なことです。そこで当法人では、現場職員が中心となり新人からベテランまでが受けられる独自の研修システムを作り上げ、研修を受ける人、手掛ける人が共に学び続けられるものとなっています。また更に研修を長期的展望で作り上げていくことで、職員各自が目指すキャリアアップができるよう新たな仕組み作りをしております。
<チーム支援> 職員ひとり一人が研鑽を重ねて、この地域の障がいのある方により良いサービスを提供することを目指していますが、法人理念でも掲げているもう一つの大切なことをお伝えします。それはチーム支援です。今や一人の人を複数の専門職チームで支えることは効果的なやり方で、既に実践効果を上げています。一人の人を一人(独り)で丸ごと抱え込むといろいろなリスクも生じてきます。一人だけで仕事をしなくて良いのです。そこで、法人内外を問わず関係者と連携をして支援することが求められます。それぞれの立場でそれぞれの考えを出し合うのですから、簡単に話がまとまらないこともあるかもしれません。しかしここで大切なことはそれぞれの意見や考えを尊重し、そのうえで合意を取ることです。それぞれが好きなことを主張して押し通すことではありません。どれだけ他の人の話を理解して受け止められるかが問われます。障がい福祉の仕事をするとき、このことが大切になります。
私たち高水福祉会の職員は、理念に基づきこのような姿勢で働いております。日々困難なこともたくさんありますが、障がいのある方が前向きに人生を送っていくための仕事をしておりますので、時には新たな一歩を踏み出すとか、何かを達成した瞬間を共にするという感動的な場面に立ち会え、幸せを共有することができます。
私たちと共に優しい地域を創るために歩んでいきませんか。

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