「にじいろ・ねくすと」では現在、57名の方がそれぞれのペースで生活介護を利用されています。私たちが大切にしているのは、お一人おひとりの「自分らしさ」。日々の活動やイベントを通じて、その方が本来持っている力を引き出すお手伝いをしています。また、今だけでなく「数年後の姿」を関係者みんなで描き、共に歩んでいく姿勢を大切にしています。
また、在宅生活を支える「北信圏域障害者生活支援センター」では、居宅介護や移動支援、タイムケアを展開しています。「やってみたい」という意欲や、ご家族の安心、そして地域とのつながり。それぞれの家庭の状況に寄り添いながら、皆様が持っている力がより輝くよう、私たちはそっと背中を押すよう支援を目指しています。


にじいろ・ねくすと・北信圏域障害者生活支援センター所長