事務局の倫理綱領・行動規範を紹介します。
倫理綱領は、目指すべき「価値観」。行動規範は、倫理綱領を実践するための、具体的な「行動ルール」。「何をしてよいか」「何をしてはいけないか」を定めた行動の基準。
高水福祉会には、不適切な対応などを感度よく察知し、安心して発信できるオフィシャルでカジュアルな仕組みとして「ぽっけの会」があります。カンガルーのぽっけのように、何からも無条件に守られるべきもの=「権利」という意味を込めて名付けられました。法人ぽっけと事業所ぽっけがあり、事務局でも倫理綱領や行動規範を定期的に確認しながら、「あれ、これって素敵!」「これはどうなの?」と振り返りを行っています。事務局はご利用者様やご家族と直接関わる機会は多くありませんが、各事業所の権利養護や虐待防止を支える大切な役割を担っています。外部の目を意識した視点(外部規制)や、自分たちの関わりを振り返る視点(自己規制)を大切にする中で、この図が生まれました。イラストのカエルは「無事にカエル」「福がカエル」、そして不退転の象徴。蓮は「清らかな心」を表しています。私たちは、ご利用者様と職員の権利を守るため、迅速かつ公正に行動していきます。
新年度、改めて「大切にしたいこと」を確認するときこそ、見返してみたいと思います。
社会福祉法人 高水福祉会
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